
副交感神経優位って、つまりリラックスしてゆったりすること。
AZEE-TOの腸整フローは、そのリラックス状態をつくるために、リンパと腸の両方にアプローチする施術です🌿
🌿リンパが流れると、副交感神経優位になる
身体には全身に極細の毛細リンパ管が張り巡らされていて、細胞まわりの老廃物を回収する働きをしています。
毛細リンパ管がしっかり働くと、古い間質液が新しいものに入れ替わり、筋肉がゆるんでリラックスしやすくなる。
リンパケアは、副交感神経優位をつくるための入り口なんです。
🌿乳び槽という場所を知ってますか?
下半身の毛細リンパ管が回収したものは、お腹にある「乳び槽」に集まって、胸管へと運ばれていきます。
そしてポイントは、食事で摂った脂質は血管ではなくリンパが回収するということ。
だから下半身の毛細リンパ管がしっかり働くことって、思っている以上に大切になります。
🌿私が体感したこと
リンパケアを続けていると、たまに胸のあたりがキラキラざわめく感覚になることがある。 そういうときって、だいたいその後トイレに行きたくなるんです。
「あー、胸管を通って流れていったんだな」って、ひとりで身体の働きをレポしてご満悦になってます(笑)
🌿でも、腸へのアプローチは「刺激」でもある
腸にふれることは、身体への刺激になります。
だからAZEE-TOでは、お客様お一人おひとりに合わせた丁寧な声がけを大切にしています。
「痛みはありませんか?」 「ここ少しかたく感じるから、ゆっくりやりますね」 「呼吸をゆっくり吐いてみてくださいね」
お腹がかたいとき、お客様が痛みを感じるときは、私の手にもそのかたさが伝わってきます。お返事に合わせながら、交感神経を刺激しすぎない丁度よさを探っていく。
場合によっては、腸もみではなくリンパケアだけでアプローチすることもあります。
🌿仕上げのリンパケアで、ゆったりリラックス
腸へのアプローチが終わったら、最後はリンパケアでリラックスしていただきます。
施術後にうとうとされるお客様が多いのも、この流れがあるからだと思っています。
あなたの腸は今、ごきげんですか?


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