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そのむくみ、歳のせいにしないで!ホルモンを知れば、ケアの仕方が見えてくる

夕方になると脚がパンパンに張っていたり、朝は普通に穿けたボトムスが夜にはお腹まわりだけきつく感じたり。そんな変化に「歳のせいかな」とため息をついたことはありませんか。

気圧や塩分の取りすぎ、冷房冷えなどがよく挙げられますよね。
もちろん関係はありますが、これらはあくまで一時的な要因のひとつです。

また、生理前になると脚がむくみやすくなるのも、ホルモンの働きで体が水分を溜め込みやすくなるためで、周期が終われば自然と落ち着いていきます。

一方、閉経が近づく時期に起こるむくみは少し性質が違います。

女性ホルモンの分泌が落ち着いてくると、体の巡りをコントロールしている自律神経も一緒に揺らぎやすくなります。
血の巡りが滞りやすくなるぶん、周期に関係なく、慢性的にむくみやすい体質へと変わっていきます。

ちなみに同じ時期、お腹まわりが気になってくるのは、むくみとはまた別の理由からです。
女性ホルモンには、内臓脂肪を溜め込みにくくする働きがあります。
この働きが弱まると、体は脂肪を溜め込みやすい状態に変化していきます。

忙しさやストレスが重なると、この変化はなおさら進みやすくなるんです。

むくみと脂肪、原因はまったく別ものですが、同じ時期に重なって起こることで「歳のせいか体型がすっかり変わってしまった」という実感につながります。

ここで大切なのは、50代前後のむくみは「歳を重ねたから仕方ない」という曖昧な話ではないということです。ホルモンという、はっきりとした理由がある変化だからこそ起きていること。理由がわかっているのであれば、意識してケアしていく余地は十分にあります。

アジトでは、お腹から下のだるさやむくみが気になる方に「腸整フロー」をご用意しています。腸は「第二の脳」とも呼ばれ、巡りやホルモンの分泌と深く関わる臓器です。
頭や目の疲れ、考えごとで頭が休まらない方には「ヘッドケア」もおすすめです。

どちらも自律神経を整える入り口が違うだけで、行き着く先はしっかりとした巡りです。

ご自宅では、湯船にゆっくり浸かって下半身を温めることや、寝る前にふくらはぎを軽く揉みほぐす時間を持つことが、巡りを助ける一歩になります。

「歳のせい」で片付けてしまう前に、少しだけ自分のリズムに目を向けてもらえたら嬉しいです。

ご予約は公式LINEからお知らせください。

ではでは!

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