スポンサーリンク

その腰の重さは、責任感の重さ?

「腰が重くて、なんだかフットワークが悪い」
「および腰になって、決断するのに時間がかかる」

そんな感覚を覚えることはありませんか。

事務職や管理職、ドライバー業など、同じ姿勢が続くお仕事の方には、肩こりよりも先に腰のお悩みを抱えている方が少なくありません。
「肩こりをどうにかしたい」とお越しになったお客様が、実は腰から全身に影響が及んでいた、というケースもよくあります。

「ねっこ」とは何か

アジトの施術でよく使う「ねっこ」という言葉は、筋硬結(きんこうけつ)のことを指しています。簡単にいえば、筋肉の一部がしこりのように固くなってしまった部分のことです。

ねっこりとりは、筋肉全体を強い力でほぐすのではなく、しこりになった「ねっこ」だけを狙い、筋肉の反応を利用してゆるめていく施術です。
ゆるむ瞬間にツンとした痛みを感じる方が多いのですが、その痛みがスーッと抜けていくのが特徴です。

ここで興味深いのが、筋肉は全身でつながっているために起こる「関連痛」という現象です。今触れている場所とは別の、離れた部位に痛みを感じることがあります。
そちらのねっこをゆるめることで、元々のねっこも一緒にゆるんでいくことがあります。

腰には、感情も溜まっている

身体の不調には、必ず心理的な要素が絡んでいて、腰は怒りや恐れなど、抑え込んだ感情が溜まりやすい場所だとよく言われます。

経営者や管理職になると責任が増え、「腹をくくる」場面も多くなります。理不尽だと感じても抑え込まなければならない場面が増え、その緊張が腰への負担として積み重なっていきます。

腰が実際にこわばってくると、立ち上がる動作や姿勢を変える一瞬に躊躇が生まれたり、決断そのものを先延ばしにしたくなったりすることがあります。「腰が重い」「および腰」という言葉は、単なる比喩ではなく、身体に起きている変化をそのまま言い当てているのかもしれません。

痛みによって気が散っていることを、ご自身では意識していないことも多いと思います。ですが、腰痛や肩こりは、思っている以上に思考の余白を奪っていることがあります。

腰が軽いと、腰を据えられる

ねっこリンパの腰コースは、みぞおちから足先までを丁寧にもみほぐし、お悩みに合わせてねっこを探してねっこりとりをしていきます。その後にリンパケアで筋肉内の老廃物を回収し、軽い足腰へと整えていきます。

「腰が軽い」状態になると、行動しやすくなります。そして「腰を据えて」じっくりと物事に取り組める身体へと戻っていきます。

ただ、最初の頃はまず「よく眠れるようになった」というお声をいただくことが多いです。溜まった疲れは、結局のところ睡眠で解消していただくのが一番だと感じています。

腰の重さを「ただの疲れ」で済ませず、一度ゆるめてみませんか。

アジトはリラクゼーションサロンですので治療はおこなえませんが、ねっこをゆるめることで日々の動きやすさをサポートしています。

ねっこリンパ腰コースは現在¥11,000でご案内しています。気になった方は公式LINEからお気軽にどうぞ。
ではでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました