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GW明けのだるさの正体は「自律神経の乱れ」。まずここをゆるめるのがおすすめ

ゴールデンウィークが終わりましたね。

「休んだはずなのに、なんかだるい」「仕事モードに戻れない」——そんな感覚、ありませんか?

これはサボっているわけでも、気持ちの問題でもありません。実は自律神経の乱れが引き起こしている、身体の正直な反応なんです。


GW明けに身体がだるくなる理由

連休中は生活リズムが乱れやすく、寝る時間や食事の時間がいつもとズレます。外出が増えたり、逆に家でゴロゴロしたり——どちらも、身体にとっては「いつもと違う状態」です。

そしてGWが明けた瞬間、また一気に仕事モードへ。このギャップに身体がついていけず、自律神経がバランスを崩してしまいます。

症状としては「だるさ」「やる気が出ない」「頭が重い」「眠いのに眠れない」などが代表的。これが5月病の始まりのサインでもあります。


自律神経、どこから整える?

自律神経を整えるうえで、見落とされがちなのが「首・後頭部の緊張」です。

自律神経の中枢は脳幹にあり、首・後頭部の筋肉と深くつながっています。長時間のスマホやデスクワーク、GW中のドライブや旅行の疲れで、この部位がガチガチに固まっていることが多いんです。

ここをほぐすと、全身の緊張がゆるみ、睡眠の質が上がり、だるさが取れやすくなります。


サロンでのアプローチ:ヘッドケアで自律神経をリセット

当サロンのヘッドケアは、頭皮・後頭部・首まわりをていねいにほぐすことで、自律神経の乱れにアプローチします。「施術後にスッキリして、久しぶりによく眠れた」というお声をいただくことが多いメニューです。

GW明けの今こそ、身体をリセットする絶好のタイミングです。


今日からできるセルフケア

① 後頭部を両手で包んで温める 10秒〜30秒、そっと体温を伝えるだけでOK。首の付け根の緊張がゆるみます。

② 深呼吸を1日3回意識する 吸うより「吐く」を長めに。副交感神経が優位になり、リラックスモードに切り替わります。

③ 夜のスマホを22時以降やめる 光の刺激が交感神経を刺激し続けるため、睡眠の質に直結します。


GW明けのだるさは、ほうっておくと5月病に発展することもあります。「ちょっとしたケア」を早めに積み重ねることが、身体には一番です。

気になる方は、まずお気軽にご相談ください。

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