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施術でからだの何が変わるの?筋肉・リンパ・腸内環境から読み解く、6月のからだケア

こんにちは。

今年の梅雨は、じめじめだけでなく気温も高くなるという天気予報を目にしました。

確か昨年もそんな感じだったような・・・🦋

気温も湿度も高い日が続くと、からだは予想以上に消耗しています。

6月は、施術を受けるとからだの中で何が起きるのかをお伝えしながら、この季節に合ったケアをご紹介していきます。

施術を受けると身体の中で何が起きるのか

【施術を受けると、まず筋肉がゆるむ】

手技による施術の第一の効果は、緊張した筋肉がほぐれることです。

筋肉がゆるむと、筋繊維のすき間に満ちている「細胞間リンパ液」がスムーズに流れ始めます。

このリンパ液こそが、老廃物や余分な水分を回収して体外に運び出す大切な働きをしています。

むくみや重だるさの多くは、このリンパ液の流れが滞ることで起きているのです。

【腸とリンパの深いつながり】

梅雨時期は、食べ物が腐敗しやすくなるため食中毒にも注意が必要です。
また、腸内環境の乱れも気になりますよね。

専門的な話になりますが、腸の粘膜には「パイエル板」というリンパ組織があります。
全身の免疫細胞の約70%が腸に集中しているといわれており、パイエル板はその中心的な役割を担う免疫器官です。

腸も筋肉で出来ていますから、筋肉をゆるめてリンパの流れが整うと腸内の免疫環境も整い、腸内の乱れからくる疲れやすさ・だるさ・肌荒れなどが改善しやすくなります。

逆に、腸内の乱れはリンパの滞りとセットで起きることが多く、夏の冷たい飲食物が続くと腸が冷えてリンパの流れも悪くなりやすいです。

【リラクゼーションから得られるもの】

アジトはリラクゼーションサロンですから、治療はおこなえません。

お身体をゆるめることで自然とむくみが改善したり、身体がラクになっていくことが期待できます。

結果的に痛みが軽減することもありますが、目的はリラックスすることになります。

健康でいるためのメンテナンスとして、ぜひ取り入れてみてください。

AZEE-TOでのアプローチ

今月は湿気や蒸し暑さでむくみやすい下半身へのアプローチとして「腰・脚の二極ケア」をおすすめしています。

アジトではリンパケアと整体・ねっこりとりを組み合わせて、繊細な刺激から必要なポイントへ強い刺激を入れる二極ケアをおこなっています。

ふわっとゆるんで眠くなる感覚と「そこそこ!」という痛気持ちよさで下半身を軽くしていきます。

また、腸を整えることに特化した「腸整フローモニター」も現在募集中です。

下半身の筋肉をゆるめ、腸にアプローチして整えていきます。

私自身も腸整フローを試していますが、お腹が柔らかくあたたかくなって、見た目もスッキリしてきたので嬉しい限りです。

今月も一緒に身体をいたわって、この蒸し暑い季節をからだの内側から乗り越えてけるといいですね!

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