
6月が終わりに近づいています。
アジトの本格的な始動は昨年末ですが、昨年長く勤めた会社を退職して1年を迎えます。この1年はそのままサロンひとつでやっていくか、どうしようかとずっと迷っていました。
会社を退職したのはサロンを進めたかったことも理由のひとつですが、1年間を過ごしてみて、あの時私はバーンアウト(燃え尽き症候群)だったんだろうなと自分を見つめ直しています。
1年間の迷いと決断
バーンアウトは表立った症状ではなく、働く意義を見失い、常に責任や失敗への不安と戦い、自分が何を大切にして生きていたいかが分からなくなっていた、としか言えません。
退職を「自分が好きなことを…」と正当化させていましたが、サロン一本では自信なかったのも事実です。
結局、一度自分を見直すためにも、リセットをかけたわけですが起業講座やねっこりとりの習得時に
「サロン1本でやっていくか、再就職をするのか迷っている」
ということは素直に話しつつも
「もう再就職って年齢でもない…」
という思いも大きかったので、ともかく再就職活動をしつつもサロン展開に注力し、起業について吸収できることはしっかり吸収し学ぶことにしました。
起業について学んでいくうちに、私にとって起業は焦ってやるべきものではなく、自分の希望を形にしていくものだという結論に至り、本格的に再就職に向けての活動を始めました。
でも、なかなか大変でしたよ(笑)
「退職しなければよかったのかなぁ、もったいなかったのかなぁ…」とか思うこともあったけど、そのまま続けていたら自分の軸を見失ったままだったから、身体を壊したりなんの楽しみもなく毎日を過ごしていたかもしれません。
そんな後悔が起きたときは「覆水盆に返らず、自分の行動の責任は取ろう」と前を向き続けました。
幸い、自分の気持ちが熱くなって「ここで働いてみたい!」と思える職場にご縁がつながり、7月から気持ちも改めて正社員として働けることになりました。
そしてこの間で、県主催の起業講座や、起業コンサルを受けて大まかな全体像が見えてきました。前述のとおり、私が得た結論は「起業は焦るべきものではない」です。
アジトの施術はリンパケアに加えてねっこりとり、腸整フローとパワーアップもして「最強やん…!(笑)」の状態です。
サロンとしてお客様をお迎えする環境も整って来ました。今後は自分サイズで毎週日曜日の営業に切り替えます。
さらにじっくりと良い施術で、毎日をはつらつと過ごす女性のサポートに徹していきます。
腸整フローで、自分が変わっていった
直近で、私の変化で大きかったのが、自分自身が腸整フローで変わってきたという実感です。
施術を重ねるうちに、お腹があたたかくなる感覚が増えていきました。腸から脳への信号は、脳から腸への信号より多いと言われています。腸の状態が、思考や気持ちの動きにもつながっている。
実際、腸が動き始めてから「今日は仕事がやりやすいな」「頭の中が整理されている」という感覚が、少しずつ当たり前になっていきました。因果関係は断言できないけれど、関連していると感じています。
アジトをやり続ける理由
この1年で見えてきたことですが、毎日精度高く動き続けている人ほど、身体のケアを後回しにしがちです。でも身体は正直で、先にサインを出してきます。それは「今まではうまくやってきたのに、最近調子が出ない」「あれ、いつもこんなに悩んでたっけ」という静かな感覚です。
私はリンパケアのセルフケアをずっと続けているから、そういうサインに敏感でしたが、その時は自分で改善させるには至れなかった。今は必要であればねっこりとりや腸整フローの施術を受けることができます。信頼できる環境ってとても大切ですよね。
アジトも、そういう場所でありたいと思っています。
気持ちよくなりに来る場所だけではなく、パフォーマンスアップのインフラとして。小さくても、必要な方に届く場所であり続けたいです。
7月からのご案内
ということで、営業は日曜のみになります。腸整フローモニター(60分)を50名まで受付中です。詳細はLINEにてご案内しています。
ではでは!今後ともゆっくり、じっくり、よろしくお願いいたします。
ご予約やお問い合わせは公式LINEからどうぞ🍀


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