
こんにちは。
6月に入り、いよいよ本格的な梅雨シーズンですね。
今年は梅雨らしいじめじめより、蒸し暑さのほうが先に来た感じがしませんか?
外は暑いのに、室内はキンキンに冷えている…というのが最近のパターンで、
「脚がだるい」「夕方になるとパンパンになる」というお声をよく聞くようになりました。
なぜ今の時期、脚がむくみやすいのか
冷房と蒸し暑さが交互にからだにかかることで、脚には思った以上の負担がかかっています。
室内で冷房に当たり続けると、末梢の血管が収縮して血流が低下しがちです。
するとリンパ液がうまく回収されなくなり、脚に水分や老廃物が溜まってむくみが起きます。
一方、外に出ると今度は汗をかいて水分が失われます。水分補給が追いつかないと血液が少し濃くなり、リンパの流れがさらに滞りやすくなります。
冷える→リンパが停滞、汗をかく→リンパが停滞、
どちらに転んでも脚への負担がかかってしまうのが、この季節のやっかいなところです。
立ち仕事の方はとくに要注意
長時間立ち続けると、ふくらはぎが「筋ポンプ」として機能してリンパを上へ押し上げてくれるのですが、疲れてくるとそのポンプが弱くなってしまいます。
夕方になるにつれて脚が重くなる感覚は、このサインです。
逆に座りっぱなしの方は、そもそもふくらはぎをあまり使わないので、重力に引っ張られて老廃物が下に溜まりやすい状態になっています。
どちらも同じ「脚のだるさ」として感じるのですが、原因は少し違うんですよね。
アジトでのケアについて
アジトはリラクゼーションサロンですから、医療行為はおこなっておりません。
ただ、脚の筋肉をゆるめて細胞間リンパ液の流れを元に戻すことで、溜まった老廃物の流れを助け、脚の重さが自然とラクになっていくことが期待できます。
腰・脚の「二極ケア」では、繊細なリンパケアから痛気持ちよい整体まで組み合わせて、ふくらはぎ・ひざ裏・太もものむくみを流し、腰の重さや痛みにもアプローチします。
今月は初めてご来店の方に、脚リンパケア15分をプレゼントしています。ぜひこの機会にお試しいただけると嬉しいです🌿


コメント