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その顔色、「巡り」のサインかも|腸を整えると、見た目も気分も動き出す

鏡をのぞいて、「なんだか顔色がさえないな」と感じることはありませんか?

しっかり眠ったつもりでも、なんとなく疲れて見える。
ファンデーションでは隠しきれない、あの生気のなさ。

こういうとき、原因を「寝不足かな」「歳かな」で片付けてしまいがちですが、実はもうひとつ、見落とされやすいものがあります。

それが、身体の巡り。とくにリンパの流れです。

私たちの身体では、細胞のまわりを満たしている水分(細胞間質液)に、日々の活動で出た老廃物が溜まっていきます。
この老廃物を回収して運び出しているのが、毛細リンパ管という細い管。
ここの流れがゆるやかになると、老廃物が滞って、肌のくすみやどんよりした印象につながっていきます。

ここで「でも、施術で触れるのはお腹なのに、どうして顔色が変わるの?」と思われるかもしれません。

実は、リンパの流れは全身でひとつながり。
お腹まわりの巡りが動き出すと、その流れは全身へと連動していきます。
身体の中心であるお腹が動くことで、末端や顔まわりの滞りもゆるみやすくなる。

だから腸整フローのあと、顔まわりがすっきりして、頬がふわっと明るくなる。
お客様の顔色がぱっと華やいで、頬がバラ色になる。そんな変化に気づくことも、実は少なくありません。

そしてもうひとつ、私が「腸ってすごいな」と感心しているのが、腸と気分の関係です。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニン、その約9割は、実は脳ではなく腸で作られています。
腸って、消化するだけの臓器じゃないんですよね。

さらに腸は、迷走神経という自律神経を通じて脳とつながっています。

さとう式リンパケアの考え方では、身体をやさしくゆるめてこの迷走神経が働きやすくなると、身体はリラックスのモードに切り替わっていくとされています。

お腹をていねいに整えていくと、なんとも言えないおだやかな心地よさに包まれる。あの感覚には、こうした腸と神経のつながりが関係しているのかもしれません。

つまり腸を整えるということは、顔色という「見た目」と、気分という「内側」の両方に、静かに働きかけているということ。
どちらか一方ではなく、巡りが動き出すことで、両方がゆるやかに変わっていきます。

アジトの腸整フローは、お腹から全身の巡りにアプローチしていくメニューです。

強く押したり揉んだりするのではなく、やさしくふれて整えることで、滞っていた流れがゆっくり動き出していきます。
お腹から下のだるさやむくみが気になる方はもちろん、なんとなく顔色がすぐれない、気分が晴れないという方にも寄り添えるケアです。

ご自宅では、お腹をてのひらでやさしく撫でてあたためたり、深い呼吸でお腹をふくらませる時間を持つことも、巡りを助けるきっかけになります。

顔色も気分も、「こういうものだから」と諦める前に。少しだけ、自分の巡りに目を向けてもらえたら嬉しいです。

ご予約は公式LINEからお知らせください。

ではでは!

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