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「気づいたら4キロ増えていた」、ストレスって怖いよねって話

少し前、転職活動をしていた時期があります。書類選考がなかなか通らない時期が続いて、来る日も来る日も結果を待つだけの毎日でした。

そうなると不思議なもので、自分のメンテナンスのことなんて、一番後回しになっていくんです。
「今はそんな余裕ない」って、自分に言い訳しながら。

そのまま1ヶ月ほど経った頃、気づいたら体重が4キロ増えていました。
さすがに「これはおかしい!」と思いました。

それ、コルチゾールのせいだったんです

調べてみると、不安が続くとコルチゾールというホルモンが増えすぎて、身体が「これは危険な状態だ」と判断し、脂肪を蓄える方向に働くことがあるそうです。
あのときの自分は、それをそのまま証明してしまったわけです。
笑い事じゃないんですけどね。

たまたまその時期、腸整フローの施術を習得したばかりで、自分にも試してみたところ、体重の増加はそこで止まりました。

体内で分泌されるセロトニンの多くは小腸で分泌されると言われているので、腸整フローの小腸へのアプローチが、私の体内のコルチゾール増をセロトニンが増えて緩和してくれたのかな・・・と思います。

身体のメンテナンスの重要性を改めて感じて、そして「これはちゃんと続けないと」と、それまで何となくやっていたメンテナンスを、意識的にやるようになりました。そのあと、転職も決まりました。

転職とメンテナンスに因果関係はないと思います。でも、身体と気持ちが密接につながっていることは、あのとき強く実感しました。

その時々の選択が、将来の身体をつくる

ここで思うのは、便秘やむくみ、肩こりや腰痛のような、長く同じ症状と付き合っている方のことです。

内臓の不調も、筋肉の不調も、向き合い方は同じだと思うんです。
「このままじゃいけない」と動く人もいれば、「こういうものだから」とそのままにする人もいます。

どちらが正しいという話ではありません。

ただ、あの転職活動の時期の自分を思い出すと、もし4キロ増えた時点で「まあこんなものか」と放っておいていたら、今の自分はなかったと思うんです。


その時々の小さな選択の積み重ねが、数ヶ月後、数年後の身体を作っていく。
メンテナンスが日常にあると、そういう選択そのものが少しずつ変わっていく気がします。

メンテナンスは、頻度を変えながら続けるもの

メンテナンスの頻度は、最初は月に1回くらいがおすすめです。

自分の身体の状態がわかってくれば、2〜3ヶ月に1回でも十分。

理想は、健康診断のように年に1回は誰かにしっかり見てもらい、それ以外は自分でセルフメンテしていくイメージです。

8月は、同じ乱れが「冷房疲れ」として出てきます

あのときの私を乱したのは「不安」と「自律神経の乱れ」でした。

実は同じ仕組みの乱れが、これからの季節にも起こりやすくなります。
8月は冷房と外気温の差で自律神経が揺さぶられ、だるさが抜けない、むくみが取れないという声が増える時期。


あのときの私のように、「こんなものか」とやり過ごす前に、早めに気づいて手を打てるよう、8月は夏疲れ・冷房むくみのケアについて詳しくお伝えします。

気になることがあれば、公式LINEからお気軽にご相談ください。

ではでは!

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