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酷暑に耐えてますか?「隠れ夏バテ」チェックリスト

暑いですね・・・今年も酷暑の予報です。暑さに強い私でさえ、この数年の暑さには警戒しています。

いつも忙しさが優先になるから、自分の身体の不調に気づけなくなっている、という方は多いのではないでしょうか。
でも、この世の中仕方ないですよね、それが一般的だと思います。

ただ、いつも自分のパフォーマンスを落とさないようにするには、やっぱり自分の状態を知ることが大事になります。

「大丈夫」だと感じているのは、実は感覚が麻痺しているだけということもあるので、気をつけてほしいなと思います。気づかないうちに自律神経の乱れだけが先に始まっていることがあり、それがいわゆる「隠れ夏バテ」です。

下記のチェックリストで、当てはまる項目を数えてみてください。

  1. 食欲はあるのに、なんだか身体が重い
  2. ちょっとしたことでイライラしやすい
  3. 寝ても疲れが取れた感じがしない
  4. 肩や腰が妙にこわばっている
  5. 汗をかきにくい、または逆に異常に汗をかく
  6. 集中力が続かず、ミスやうっかりが増えた

3個以上当てはまる方は夏バテ予備軍、6個全部当てはまる方はかなり負担がたまっている状態だと考えています。

なぜ身体は先に乱れるのか

身体が暑さに対応しようとがんばると、リンパの流れが滞りやすくなります。

リンパは体内で老廃物を回収して流す役目を持っているので、流れが滞ると疲労物質がたまりやすくなり、それが肩こりや腰痛として現れてくることがあります。

だから、食欲はちゃんとあっても「なんとなく重い」「やる気が出ない」という感覚が先にやってくるのは、リンパの流れが関係していると考えられています。

自分でできる対策

冷たい飲み物で腸を冷やし過ぎない、こまめな水分と塩分補給、枝豆や冷ややっこでタンパク質をとる、軽い運動、しっかり睡眠。暑いからといって冷たいものを我慢するのも苦痛だと思うので、冷房の効いた室内では温かいスープを選んだり、お風呂はしっかり湯舟で温まったりして、プラマイゼロになるよう調整するのもおすすめです。

サロンでできること

夏バテのときは腸内環境が乱れやすくなっているので、腸整フローで整えるのがおすすめです。この時期は2週間ごとなど期間を短くして数回通っていただくと整いやすくなります。

ねっこリンパ腰コースは、夏の疲れが足腰にたまりやすい方に。筋肉にできる「ねっこ」のようなしこりがゆるむと、毛細リンパ管の流れが促されて、むくみと一緒に疲労感も軽くなったと感じる方もいます。

頑張り続けている自分への、ご褒美ですね。

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ではでは!

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