
4月は、毎年なんとなく疲れやすいと感じる方が増えやすい時期です。
仕事の流れが変わったり、確認ごとが増えたり、新しい人間関係に気をつかったり。
体を強く動かしているわけではなくても、気が張る時間が長くなりやすい季節です。
この時期に増えやすいのが、無意識の食いしばりです。
自覚がなくても、あごやこめかみ、首まわりに力が残りやすくなり、
頭の重さや眼精疲労につながることがあります。
「最近、寝ても疲れが抜けない」
「肩こりだけではない重さがある」
そんな方は、頭や目の疲れだけでなく、あごまわりの緊張まで重なっていることがあります。
今回は、新年度に食いしばりが増えやすい理由と、
あごの緊張が頭痛や眼精疲労につながる流れについて、わかりやすくまとめます。
4月は「体の疲れ」より先に「気の張り」が続きやすい時期です
新年度は、気づかないうちに緊張が続きやすい時期です。
たとえば、
- 新しい業務や役割の確認が増える
- 人の出入りがあり、気をつかう場面が増える
- ミスを避けようとして集中が続く
- 家では家族の予定や生活の変化にも対応する
こうした状態が続くと、体を大きく動かしていなくても、力が抜けにくくなります。
肩や首にだけ力が入るのではなく、
口元、あご、こめかみまで緊張しやすくなることがあります。
食いしばりは、気づかないまま続いていることがあります
食いしばりというと、強く歯を噛みしめるイメージを持つ方も多いですが、
実際には「ずっと少し力が入っている」状態も少なくありません。
- 仕事中に気づくと奥歯が当たっている
- 考えごとをしている時に口元が固い
- 寝ている間にあごが疲れている
- 朝起きるとこめかみが重い
こうした状態が続くと、あごまわりの緊張が抜けにくくなります。
自分では肩こりだと思っていても、
実は頭まわりの重さまで一緒に抱えていることがあります。
あごの緊張が、頭の重さや眼精疲労につながることがあります
あごに力が入りやすい状態が続くと、
その近くにあるこめかみ、側頭部、首まわりまでこわばりやすくなることがあります。
すると、
- 頭が締まるように重い
- 目の奥が疲れる
- ぼんやりする
- 首肩が休まらない
- 寝ても回復しきらない
といった流れにつながることがあります。
ここで大事なのは、
頭痛や眼精疲労だけを単独で見るのではなく、
あご・こめかみ・首まわりまで含めて見る必要がある場合があるということです。
「肩こりだから肩だけ」では足りないことがあります
肩こりがあると、どうしても肩や首そのものに意識が向きやすくなります。
もちろん、肩や首をゆるめることが合う場合もあります。
ただ、春のように気が張る時期は、肩だけでなく、頭・目・あごまわりまで一緒に緊張していることがあります。
その場合、つらい場所だけを見るより、
頭の重さと、そこにつながるあごまわりの緊張まで一緒に整える方が合いやすいことがあります。
こんな方は、頭・目・あごまわりまで見直したい状態かもしれません
- 4月に入ってから頭が重い
- 目の疲れが抜けにくい
- 首肩もずっと張っている
- 寝てもスッキリしない
- 無意識に噛んでいる気がする
- 朝からあごがだるいことがある
- 「いつもの肩こり」と言い切れない重さがある
こうした感覚がある方は、
肩だけでなく頭まわりの緊張まで重なっている可能性があります。
頭痛・眼精疲労 ねっこ【Re:Clear】45分は、頭・目・あごまわりの重さが気になる方に
頭痛・眼精疲労 ねっこ【Re:Clear】45分は、
頭の重さ、目の疲れ、あごまわりの緊張が気になる方に向けたメニューです。
このメニューでは、
ただ気持ちよさを求めるだけでなく、
頭・目・あご・首まわりに残りやすい緊張を含めて見ていくことを大切にしています。
特に、
- 新年度で気が張っている
- 頭が重い
- 目が疲れる
- 食いしばりが気になる
- 肩だけでは抜けない感じがある
という方に向いています。
4月はヘッドケア15分サービス
4月は、新年度の疲れが出やすい時期です。
そこで、
頭痛・眼精疲労 ねっこ【Re:Clear】45分 ¥8,000 に、
ヘッドケア15分サービスをお付けしています。
春の疲れをそのまま引きずる前に、
頭・目・あごまわりの重さを見直したい方は、この時期にご利用ください。


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